へっぽこアングラーだーやま

【釣行 12月18、19日】冬チニング開拓記 第1話

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こんにちは!

ここ最近ずっとやってたセイゴゲームですが、今日になってセイゴが完全に姿を消したため、いよいよボウズ回避ができなくなりました。

青物もショアからはサワラくらいしか釣れておらず、何か他の釣りをやってもいいんじゃないかなーと…

そこで考えたのが関門エリアでの冬チニングです。

データが無い!

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北九州でチニングができる場所というと洞海湾と考える方が多く、逆に洞海湾以外でチニングをやる人はとても少なくです。

自分も洞海湾以外でチニングをしてる1人ですが、まあデータの無いこと…(笑)

僕は夏場のチヌトップがメインで、その時期に関してはどこにチヌやキビレがいるとかどのタイミングでトップの釣りが成立するかとかは把握できてるんですが、冬場については一部にキビレがいるってことが分かっているのみ。

関門エリアには年中チヌが釣れるとこもあるんですが、果たしてルアーに食ってくるのか、そして今わかってるキビレの居場所についても、そこにいるやつがほんとに食ってくるのか、ほんとに何も分からないお先真っ暗な状態です。

 

無計画で飛び出しました(12月18日)

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ここからは18、19日の釣行についてです。

まずは18日、この日は朝一だけ青物を狙っていましたが、何も反応が得られず…

ただでさえ関門海峡にベイトがいないのに、サワラはまだしもブリ族がショアに寄ってくるのか、そんなことを考えながらどんどん時間が過ぎていき、このままやっても…ってことで、浅場に移動してチニングを開始。

足元を覗いてみるとキビレが3匹…しかし気づかれて逃走。

一応いるんだね…(笑)

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ほんの少し場所を移動してLGシャッドを投入して様子を探ると、後ろからチヌ(キビレ?)が…!

止めていいのか、それとも止めたら見切られるのか…それすらも分からない状態、とっさに止めてみるとチヌもストップ。

そこからトゥイッチで誘ってみましたが、そのままじーっと様子を見てくるだけで、ルアーが引けなくなる距離になって終了( ºωº )

数少ないチャンスが…(_△_;)

結局この日はこれだけでおしまい。

一応寒くても反応があることだけは分かったのでこれだけでも大きな収穫です。

 

別の場所も様子見(12月19日)

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翌日の19日、この日は前日とは別の場所を2ヶ所捜索。

キビレを発見したもののわずか1匹…

いるのはいいけどさすがに数が少ないと期待はできないです。

夏はめっちゃいるんですがね…

ミノーやボトムワインドもやってみましたが、やはり反応無し…

ボトムズル引きの方がいいのか…それともワインドやハードプラグの方がいいのか、結局分からずじまいでこの日は終了。

 

まだまだ謎は多い

2日間で反応があったのはLGシャッドのみ、でもそれは水深が浅いとこじゃないとだめで、今行ってる場所は干潮になると干上がったり、足がひたひたになる程度の水位しか無かったりという状況です。

満潮でやる場所の候補は見つかりましたが、干潮時でもできる場所を見つけないといけません。

何も分からないゼロの状態からのスタート、これからしばらくボウズ続きになることも覚悟しないといけないです。

誰もやらないからこそやる価値はありますし、釣れなくてもどんなものかが分かるので、青物の回遊とかも見ながらなるべく開拓を進めていきます。

今回このブログは第1話としていますが、釣れようがボウズであろうが一つの記録として続けていきますので、お楽しみに!

このシリーズでのデータが皆さんの役に立てばと思います。

 

今回はここまでです。

最後まで見ていただきありがとうございました!

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